2013年05月26日

人を育てるということ


公園で下のこどもがアスレチックの難しそうなものに挑戦をしたいと言いました
上のこどもは難なくこなしていたのを見てやりたくなったのでしょう

 

年齢的にもまだ「やめといたほうがいいよ」

「まだ早いよ」

「危ないから・・・」

という言葉が頭に浮かびました

 

しかし、下の子は「チャレンジしたい」という気持ちは意思としてはっきり伝えてくれたのです

 

私は下の子の気持ちを尊重し、

私はできないところを補いながら

下の子は最後まで難しいアスレチックを制覇しました

 

「よくできたね」そうほめると

下の子はニコニコしました

 

まだ一人ではできませんが

また新しいアスレチックにチャレンジする意欲が出たようで、

難易度の高いものにチャレンジしようとしていました

 

人間は成功体験で成長が著しく伸びます

成功の積み重ねが自信につながります

つまずいたとき必要な手を貸せる人間が貸せばよいのです

そうしていくうちに多少のつまずきには動揺しなくなります

成功体験から得た自信があるからです

 

まだまだ日本にはポジティブな言葉をフィードバックする習慣がありません

相手のネガティブな面に目を向ける癖はついていませんか?

必ず人にはポジティブな面とネガティブな面があります

ポジティブな面をフィードバックしていくことで

自信がついていきます

 

自信はとても大切な感情のひとつです

ここが欠損するとパーソナリティ形成にも大きく影響を及ぼします

 

相手の良い所へ目を向ける

それは人を成長させることにつながっていることだからです

 

かおる

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