2015年07月22日

もうすぐ夏休み!和田 奈小


こんにちは

和田奈小です

 

 

北海道の子どもたちも、もうすぐ夏休みですね

 

夏やすみ・・・子ども達にとって待っていた夏休み

 

でも子育てをしている親は・・・

楽しみだけではない時もありますよね・・・

 

 

私は、

「親は楽しみだけでない!」

「そして、子どもも楽しみだけではない」

 

 

という考えなので、そんな思いをブログで

お伝えできたらと思っています(^^)

 

 

 

 

今日は私にとって、何よりもうれしかったプレゼントの事について

書きたいと思います

夏休み前に4月から7月をふりかえって・・・・

1回の素晴らしい出来事を支えにしてきたここ数が月でした

 

 

前回書いた息子の事について

 

学校で友達に遊びの仲間に入れてもらえなかった・・・という出来事

自分の体の反応にこの時が気が付けていましたので、この日は丁寧に息子とむきあい

ました

自分でも「えらい!」と感じながら・・・

 

話をしていくと「おまえはいれない」の他に同じ相手から

「ばか」「あほ~」・・・・などの言葉を言われてたことがわかったのです

 

もうこの時の私の神経系はマックスどころか、振り切ってました

 

せつなくて、あふれてくる感情が抑えられなくて、涙しました

息子と二人泣きました・・・泣いて・・泣いて・・・

 

 

二人ともが落ち着いてから、どう相手と向き合うか、息子はどうしたいのか

を聴きました

そのうえで母としてできる事を伝えました

 

本人の選んだ選択は

「ほどよく距離を取りながら、遊びたい」

・・・でした

 

息子の言語能力にビックリ(=゚ω゚)

そのセリフをこの年齢で言うんだぁ~と

素直に感じた事を息子につたえました

「すばらしい」と・・・

 

そして学校への対応は・・・

これが結構難題

学校・先生・・・うまくこちらの考えや意図をお伝えし理解してもらうため

入学してから何度もなやんできました

 

ただ今回は息子も成長していました!

 

「先生には自分でいう」・・・と・・・

「相手の子にも自分で話す」・・・と・・・

 

一応担任の先生へ親として伝える事は伝えあとは息子を信じるのみ

 

息子からの訴えで、先生と相手の子と3人で話し合う事になりました

 

そこで息子は「〇〇君のと遊ぶと楽しいし、これからも仲良くしたい

でも、“入れない”“ばか”“あほ”と言われるのキズつくからやめてほしい」

 

相手を尊重しつつ、自分の考えを伝えきりました!

 

担任の先生が「中学年なのに!驚きです」と私に言っていました

 

「お母さん言えたよ!」

その日の息子のキラキラした「笑顔」は私にとっても最高のプレゼントでした

 

そして、今まで時間をかけ学び・癒してきた事を本当によかった

と心から感じれた瞬間でもありました

 

私はずっと自信がなかったのです

これで、よかったのか・・・と・・・

 

私の学び・癒しをはじめるきっかけは、息子との関わりのことでした

 

時間がたっても、変化を感んじられても、少し・・・

いや、よくかんがえていました・・・

 

なにやってるのかなぁ~と・・・

 

ただ必至になっていただけ??

自問自答もしました

 

でも、学び子育てに生かそうとする気持ちは子どもへ伝わっていたのです!

 

 

「相手を尊重する」

 

 

 

これからも、意識して生活していきたな・・・

 

 

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