気分の落ち込みなど


感覚は時には

人とは違うこともあるということを書いたことがあります。

 

 

http://ameblo.jp/kaoru-minahara/theme-10086369364.html

 

 

 

 

アップ感覚のお話しは、こちらから。

 

 

 

私は、昔から

 

「繊細」

 

とか

 

「神経質」

 

とか

 

共通していわれてきて

 

 

それがすご~~~~~~~~く

 

コンプレックスでした。

 

 

なにか違うものが見えるとか

 

 

そういうのではなく

 

ただ、感覚なんですよね・・・

 

 


 

 

 

 

空気感でわかるし

 

なんだかわからないけれど

わかるというか・・・

 

霊感があるとかそういうのではないのですが・・・。

 

 

 

心理学用語でもでてくる

「ダブルバインド」は、私の悩みの種でもありました。

 

 

相手の表情と言っていることが違うんです。

だから、当惑しますよね・・・

 

どっちが本当なんだろうと

 

いまだに、コミュニケーションをとっていて

考えてしまうことはあります。

 

 

 

 

 

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「繊細」なために

生きにくさを抱えてきていました。

 

でも、その「繊細さ」が私を育んでもくれました。

自分の感覚って

 

これは宝物なのだ音譜

 

と思えるようになりましたょ。

 

 

そして、あまりにも

 

「感覚が過敏」だったり

「繊細さで生きにくさを抱えている」

 

 

そんな方は

 

 

家族関係のトラウマを抱えていることがあります。

 

 

なので、あまりに辛いときは

 

専門家の力を借りてみてくださいねビックリマーク

 

かおる

 

 

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2014年12月07日

幸せを感じて


今日は、

とても

体がびりびりして

とても痛い日でした。

でも、

心から、幸せを感じた日でもありました。

私は、出会った人と

その瞬間を大切にしたいです。

なので、

このblogを見てくださっている

あなたにも

感謝です❗

せっかく発信するのであれば

素敵な

言葉がいいですよね☆

今日はどんな日でしたか?

明日はどんな日にしたですか?

明日もあなたに幸せがとどきますようにラブラブ

みなはらかおる

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2014年12月05日

眠たい日


 

今日は体がなかなか思うようにならない日でした

 

非常に疲れた日の翌日は

 

この体の疲労感を覚えるようになりました。

 

子どもの頃

 

あんなに一日中遊びまわっても

夜にぐっすりと眠ることが出来れば

翌日に疲れが残ることはありませんでした。

 

日曜日になれば

親にどこかへ遊びに連れて行って欲しいと

思っていましたが、

 

私の記憶の中の父は

疲れて横になっている姿です。

 

子どもの時は

「疲れる」

という感覚がよくわからずにいました。

なので、どこにも遊びに連れて行ってくれない

父親に怒りを感じたこともありました。

 

父は、子どもと遊ぶ余裕もないくらい疲れていたのでしょうね。

 

今日は

 

とても

 

眠たい日です。

 

北海道には、大寒波がやってくるとのこと。

 

今日は本当に寒いです。

 

刺さるような痛さと表現したらよいでしょうか。

 

北海道を開拓したご先祖様たちは、

 

こんな寒さの中、

 

掘立小屋で冬をこしたのかと、想像すると

 

なんだか

 

 

暖かい家で、過ごしている自分が贅沢に思えることもあります。

 

なので、

 

今日は、今の生活を可能にしてくれた、ご先祖さまたちに

 

感謝をして

 

今日は眠りにつこうと思います。

 

ありがとうございます☆

 

 

 

 

水原かおる

 

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2014年11月27日

怒りの感情について


こんにちは^^

 

今日は、怒りの感情にフォーカスしてみようと思います。

 

怒りって、どんな感情でしょう。

 

どこから、出てくるでしょうか。

 

 

どんな時に、怒りがでますか?

 

どんな場面で怒りがでますか?

 

怒りがわいたとき、体はどんな感じがしますか?

 

怒りを感じる必要のない場所で、怒りを感じたことはないですか?

 

怒りは、自分を守るための、必要な感情です。

 

しかし、必要のない怒りを感じる癖がついていると

 

人間関係の破たんを招いたり

 

必要のない苦しみを自分や他者に与えたりします

 

 

 

どんな時に怒りがおさまりますか?

 

どうすれば怒りがおさまりますか?

 

自分の体の中で、怒りが逃げていくところはありますか?

 

 

少し、静かなところで怒りについて考えてみましょう。

 

 

 
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ARIA正方形

こんにちは。水原かおるです。
今回は女性にフォーカスしているので
そこのところをご理解して読んでいただけると助かります。

女性の体は女性ホルモンによってその気分が左右されるといっても過言ではないような気がします。

10才代前半から半ばで初潮を迎え、10才代後半から40才代で出産を経験し、閉経を迎える肉体的なサイクルがあります。もちろん出産を経験されない方もいらっしゃいますので、社会で男性並みにバリバリ働かれていたり、家庭で家事をこなしたりと、いずれにしてもストレスフルな環境が待ち受けています。

女性には毎月月経が来ますが、これは本当に健康のバロメーターだと思います。

ストレス過多であれば月経が止まったり、長引いたり、出血過多だったりと様々な症状が出てきます。

今回は月経に伴ううつ病を紹介したいと思います。

月経前症候群(PMS)や月経前気分不快障害(PMDD)は聞いたことはありますか。

日本ではあまりまだ周知されていませんが、PMSは症候群で、その中でも症状が重いものをPMDDといいます。

生理前にイライラしたり、甘いものを食べたくなってり、涙もろくなったりと…

女性であれば様々な症状を体験されているのではないでしょうか。

実はアメリカ精神医学会ではこのPMDDがうつ病にはいるという基準にしています。

実はこのPMDDが月経周期と関係があるというのです。

女性の月経周期は2つのホルモンによって支配されています。

ご存知の通り、エストロゲンとプロゲステロンです。

月経1日目を起点としたら、通常7日ほどで月経は終わります。

この月経の間はエストロゲンもプロゲステロンも低値なままです。

月経終了10日ほどでエストロゲンが上昇し、14日あたりで急下降します。
(この辺までが低温期)この後に排卵がおきます。

エストロゲンの下降とともに上昇するのがプロゲステロンです。

14日あたりから上昇をはじめて(体は高温期です)28日あたりで下降し

月経がはじまります。

実はまだPMDDの発症機序は解明されてはいないのですが

このエストロゲンやプロゲステロンが下降するときが

臨床上うつ症状を訴える患者が多いと臨床医より聞いています。

両方のホルモンに左右される方や

どちらかのホルモンが下降するときに発症しやすい方もいらっしゃるとのことです。

これらホルモンが下降するときに一緒に情動・食欲や睡眠をコントロール担当のセロトニンが
低下すると考えられているからです。

私はこの話を聞いたときとても納得できました。

そりゃ、怒りっぽくなるし、イライラするし、涙もろくもなると。

実はデータはないのですが、昔の記憶で
女性刑務所で服役している女性受刑者の多くが(ここの数値を忘れました(-_-;))
PMSではないかという情報を耳にしたことがあります。
(情報提供していただける方がいらっしゃったらご一報お待ちしています)

「月経周期だけが気分の上がり下がりを左右しているわけではないのでは」
と思うのが私見ですが。

感情の起伏にはさまざまな要因がからんできます。

受験、結婚、出産、子育て、仕事、離婚や死別など様々なライフサイクルの中で
私たちは生きているのでライフサイクルにも左右されますし、
このような女性の体の仕組みからも左右されます。

実はPMDDのお薬も出ているんですよ。新薬です。
これは病院に行って聞いてみてくださいね。

女性の体ってすごいなあと改めて思います。
うつって複合的要因があってなるので
「これだ!」って決めつけられないのですが
今回、このPMSやPMDDという概念が広まれば
月経前にイライラしている奥さんや彼女を目の当たりにした男性陣も
動揺しなくなるのではないでしょうか。

勿論女性陣も、月経前や排卵前にイライラしたり涙もろくなったりしたら
自分に無理をしない選択もできるのではないでしょうか。

自分の体、大事にしましょうね。

水原かおる

2013年06月01日

うつについて


「うつ」ってなったらダメとか、

「うつ」になった人ってダメな人とか

「うつ」になった人は付き合いづらいとか

そんなネガティブな考えになっていませんか。

 

「うつ」になるということは

それだけうつになった人が生きるのにエネルギーを注いできたので

エネルギー切れを起こしている状態です。

エネルギー切れ、ガス欠状態です。

 

だから、「がんばれ」とかそういう声掛けが良くないという意味わかりますよね。

だってエネルギー切れちゃってるんですから。

それ以上何を頑張ればいいんでしょう。

 

時計も電池で動く、車もガソリンで動く、蛍光管も電気でつく、

人間だってエネルギーで動いています。

電気信号で体の神経ネットワークは動いていますし、

各種ホルモンや免疫が働いているから健康なんです。

食べ物を食べて、酸素を吸って生きているんです。

 

でも、頑張りすぎたらどんな人でもエネルギー切れしてしまいます。

「もうやりたくない」

「なにも考えたくない」

そうなりますよね。

なって当然です。

いいんです。

疲れたから休んでいるのです。

次に活動するためのエネルギーをチャージしているのです。

 

「うつ」は

自分が休みたい、疲れたよ

という心のサインなのです。

 

かおる

 

 

 

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