子育て


どんな人も

かつては、子どもでした。

どんな子どもも

成長をしたら

大人になります。

私は
子ども時代が嫌いでした。

無料でなにもできない自分に

苛立ちを覚えていたからです。

早く大人になりたかったのです。

私は、早くなりたかった大人になりましたが人に助けを求める術を学ばずにいたため、いつまでも無力な子どもな自分が残っていました。

「たすけて」

「私はもう、これ以上は無理です」

このような言葉を言えずにいました。

その、言えない言葉の叫びは

体の至るところから言葉の代わりに出るようになりました。
体は、ちゃんと、嫌だと言えるのです。

今は言葉でも「NO」が言えるようになりました。

子どもたちにも

いやなことは
嫌だ
そう、言えるようになってほしいです。

戦争も

虐待も

親の喧嘩も

ちいさな子どもは

「NO」

が言えません。

大人は、

自分達のしている行為を

よく考える必要があるかもしれません。

あなたの中のちいさな子どもは

「「NO」は言えますか?

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2013年05月26日

人を育てるということ


公園で下のこどもがアスレチックの難しそうなものに挑戦をしたいと言いました
上のこどもは難なくこなしていたのを見てやりたくなったのでしょう

 

年齢的にもまだ「やめといたほうがいいよ」

「まだ早いよ」

「危ないから・・・」

という言葉が頭に浮かびました

 

しかし、下の子は「チャレンジしたい」という気持ちは意思としてはっきり伝えてくれたのです

 

私は下の子の気持ちを尊重し、

私はできないところを補いながら

下の子は最後まで難しいアスレチックを制覇しました

 

「よくできたね」そうほめると

下の子はニコニコしました

 

まだ一人ではできませんが

また新しいアスレチックにチャレンジする意欲が出たようで、

難易度の高いものにチャレンジしようとしていました

 

人間は成功体験で成長が著しく伸びます

成功の積み重ねが自信につながります

つまずいたとき必要な手を貸せる人間が貸せばよいのです

そうしていくうちに多少のつまずきには動揺しなくなります

成功体験から得た自信があるからです

 

まだまだ日本にはポジティブな言葉をフィードバックする習慣がありません

相手のネガティブな面に目を向ける癖はついていませんか?

必ず人にはポジティブな面とネガティブな面があります

ポジティブな面をフィードバックしていくことで

自信がついていきます

 

自信はとても大切な感情のひとつです

ここが欠損するとパーソナリティ形成にも大きく影響を及ぼします

 

相手の良い所へ目を向ける

それは人を成長させることにつながっていることだからです

 

かおる

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