メンタルヘルス


こころのケアって

 

なんでしょう・・・?

 

私は、ときどき、

 

止まらないくらいの感情が

 

ぶわ~~~っとわくことがあります。

 

そして、

ときどき

 

身体が痛くなって(私の場合は特に腰)

 

動けなくなる時があります

 

私は、頭でっかちなところがあるので

 

たくさんの本や文献を見て、知識を得たから

心が軽くなる、、、

 

と思って、いろいろ読んでいました。

でも、、、

 

いくら知識を入れても

どうにもならないことが出てきました。

 

あちこちと

 

身体が痛くなったり

 

定期的に風邪をひくなど、

 

なんだか、フィジカルが弱くなった時期がありました。

 

 

ナースなのに、自己管理なってないな~

 

とか思いつつ

 

薬を飲みながら、やり過ごす日々でした。

 

そして、これらは

 

本を読んでも症状は取れません(-_-;)

 

当時の私は、ストレスあるんだな~くらいにしか思っていませんでした

 

ああ、この話を書くと長くなりそうなので

 

今日はここまでで。。。

 

 

例えば、

 

今日は、自分のメンテナンスのためのマッサージに行ってきました

 

そして、

 

お花!

 

私、大好きなんです!お花!

DSC_0006

 

 

 

身体が痛くなったら

 

心が悲鳴を上げているんだと

 

ああ、休みなさいって言ってるんだな~と

 

声を聴けるようになったのと

 

「仕事で忙しい!」

 

「子育てが大変!」

 

「介護でいっぱいいっぱい」などなど

 

日々の生活で、ご自身をいたわる時間がないときもあるかもしれません。

 

でも、ときどき

 

ご自身の身体の声を聴いてあげてくださいね。

 

なんて言っていますか?

 

 

水原かおる

 

 

 

 

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今は、情報化社会で、いい意味でも悪い意味でも、たくさんの情報が私たちに入ってきます。

私は、必要ない情報を遮断するスキルが弱かったためか、

流れてくる情報を入れすぎて惑うこともたびたびありました。

 

 

今は、

疲れているときは、悪いニュースをなるべく見ないようにしています。

情報が入りすぎて、悪いニュースの感情に引っ張られるからです。

知らんぷりするということではなくてです。

 

 

今回は、インナーチャイルドのお話でしたね。

インナーチャイルド…内なる子どもとも言われていますね。

インナーチャイルドをサイエンス的につづってみます。

私たちは情報を脳にしまいこんでいます。

必要な時に必要なものを取り出し、考えたり、行動したりします。

脳神経細胞は1000億個ともいわれています。

神経細胞は樹状突起といわれる枝のようなものをいっぱい、手のひらの様に

延ばしています。そして、近所の神経細胞からでている枝につないでいます。

(正確にはピタッとくっついているわけではなく、隙間があって隙間で神経伝達物質の交換をしています)

 

イメージは、自分にいっぱい腕があって、たくさんの友達と手をつなぐ感じ… 

でも、このたくさんの友達とつないでいる手は、1~3歳のときまでに増えて、その後

減っていくんです。

 

私たちは、必要な情報を、しっかりと手を握って残しておくから

何回もくりかえして覚えたものは、忘れにくいんです。

 

何回もくりかえして覚えるものは、何も英単語や、歴史のごろ合わせだけではないですよ~

 

毎日、喧嘩している夫婦喧嘩をみる子どもや

 

寂しい思いに駆られたり、

 

怒りを感じたり、

 

たたかれたり、

 

怒鳴られたり、

んな体験や感情も

ぎゅっと手を握り締める結果になります。

よって、何度も脳にインプットされた情報は、

なかなか変えるのが大変です。

傷つき体験だけが、インナーチャイルドではないですが、

多かれ少なかれ、どんな人にも癒えていない子どもの時の記憶は、記憶の奥底にしまわれています。

 

 

私たちは、たいていのことを無意識で行っています。

というのは、脳はたくさんの情報をいっぺんに処理できないからです。

なので、決まりきった行動パターンや、思考パターンというのは、

脳的には負担が少ないそうです。(イメージ:新しい手をつながなくていいので)

 

誰でも、みんな子ども時代を過ごしています。

どんな子どもでしたか?

どんな思い出がありますか?

辛くて思い出したくないこともあるかもしれません。

それを、押し込めていると、

何かの情報がきっかけで

ぶわって出てくることがあります。

 

ぶわっとなのか、

 

ふわっとなのか、

 

ざわざわなのか

 

人によって違うかもしれません。

 

それは、あなたのサインなのかもしれません。

気持ちが、「ざわざわ」ってするときは

ざわざわしている自分にフォーカスしてみてください。

あ~今、ざわざわしているって。

なんでだろ…?って自分に聞いてあげてください

何かの情報で涙が出たら、うんといたわってみてください。

何かの情報で怒りが出てきたら、安全な場で、安全な方法で出してみてください。

 

自分は大丈夫☆

 

自分は大切な存在よ☆

 

自分は自分が大好きだよ☆

 

脳回路に、いいイメージをいれて、新しい手をつないでみてください☆

 

水原かおる
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書店にはたくさんの出産・育児本があります。

私自身、出産~育児にかけていろいろな本を読みました。

医療者でもあり、私の調べたい精神が、人体発生学から、文献読むことをかきたてました。
はたまた
学生時代に書いた、母性実習の実習記録も読みかえしてみたりと
いろんなことをした記憶があります…。

 

そんな中で、私はバーストラウマという言葉がヒットしました。

 

トラウマの言葉が日本に定着してきて久しいですが

トラウマって何?と質問されると、あなたはどう回答されますか?

「わたし、子どもの頃に、いぬにかまれたことがあって、それ以来いぬにトラウマ抱えてるの!」

「学生時代のいじめで人間関係にトラウマを抱えてしまった…」

どれもトラウマです。

トラウマは脳神経の負の強化とも言われています。

1つのエピソードから、小さなエピソードの積み上げがトラウマになることもあります。

 

バーストラウマは、胎児期や、周産期にフォーカスしたトラウマです。

母親の感情やストレスなどが子どもに影響するんですね…。

そのトラウマが、その後の子どもの発育や、人格形成に関わると論じているものもあります。

 

胎児の発生から、器官の形成を順に見てゆけば、
母体のストレスホルモンが、胎児に影響を与える…私自身は納得しました。

 

でも・・・

 

「私は子どもにトラウマを与えてしまった!」
と自責はしないでくださいね。

トラウマは癒しが可能です。

指を切ったときに、自然に血が止まるように

トラウマも自身の治癒力で回復することが可能です。

でも、なかなか癒えない場合もあります。

その時に、専門家の手をかりてみてはいかがでしょうか。

 

世界中のすべてのおかあさんに愛を

世界中のお母さんから生まれたすべての人に愛を

必要とされていない方はいないと私は思っています。

ナイチンゲールや、マザーテレサのように、たくさんの愛を降り注ぐことは
難しいでしいかもしれません。

でも、目の前の人を大切にすることは、きっとできると思います。

でも、そんなこころの余裕もなくなったときは

ご自身に愛を送ってくださいね!

ご自身を愛することが

トラウマケアの第一歩になりますヨ☆

 

最後に

わたし自分自身の出産経験からも、バーストラウマについて、もっとたくさんの方に知っていただければ嬉しいです。

そして、
日本で、バーストラウマや周産期のケアに力を入れていらっしゃる、医師や、助産師、他の様々な職種のみなさまに心から尊敬と感謝をこめて!

水原かおる

 
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