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2014年11月30日

1人ディナー


今日は一人ディナーで、

ゆっくり

過ごしました

DSC_0008
メニュー

鶏肉の香草焼き

牛タンソテー

エビとカニとホタテのポタージュパイ

玄米ご飯

スパークリングワイン

人参と果物のスムージー

 

 

うん

 

 

なんだか

 

 

栄養のバランスかけてるような気もしますが

 

 

今日は、

 

1日、無事に過ごせた自分に

 

 

乾杯です^^

 

 

ときどき

 

 

ご自身に

 

 

ご褒美あげてみてくださいね☆

 

 

みなはらかおる

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2014年11月29日

冬の訪れと自分の体調


 

 

11月も、終わりを迎えて、

 

今年も終わりに近づいていることに

 

気づきました

 

寒い時期になると、

 

布団から出たくない~~~

 

ないですか?

 

私だけかな・・・(笑)w

 

 

私は、冬が近づくにつれ、

 

バイオリズムが狂うようです(-_-;)

 

ヒトの体はサーカディアンリズム(生体時計)といって、

 

日光など、特に朝日を浴びて

 

一日をリセット!

 

しています。(他にいろいろと因子はありますが)

 

イメージで言うと、

 

時間がくるっている時計が

 

電波届いたら、ちゃき~んと

 

時刻を修正してくれるイメージだとわかりやすいかな・・・?

 

お日様浴びたら、しゃき~んと!

 

体内の調整をしてくれている

 

ホルモンが

 

絶妙に働いてくれているからなんです。

 

 

冬の朝が苦手だ~~

 

という方は、私だけではないと思うけれど

 

どうでしょうか?

 

お日様ってすごいなあ~

 

って、思います!

 

そして、

 

この、絶妙にバランスのとれた

 

地球に

 

私たちはいます!

 

こんなに、生物の多彩な惑星に生まれて嬉しいです!

 

宇宙のどこかでも、こんな、パソコンみたいなのを

 

開発して、やってる生物っているのかしら~~って

 

私の想像が、宇宙までいってしまいましたので

 

修正します(笑)

 

え~と

 

そうそう、

 

 

私たちの身体は、

 

自然の力に大きく左右されているんですね!

 

(大雑把にくくったね!←ひとりつっこみ)

 

だから、夜中にいつまでも

 

電気を煌々とつけて、PCみたり、テレビをみていたりすると

 

やっぱり睡眠がずれてしまいます。

 

でも、影響力が大きいのは

やはり、太陽です。

 

ちなみに

国立天文台の情報によると

本日の札幌の日の出は

6:43

だそうです。

 

一番早い時間で夏至の3:55

 

一番遅い時間で冬至の7:06

 

すごいですね~

 

でも・・・・仕事は、太陽が遅く上ったから起きられませんでした!

 

とは、いかないので

 

起きますが・・・

 

 

 

冬の早起きは苦手な話でした!

 

あなたは、冬になるとどうですか?

 

自分の身体の声を聴いてみてくださいね!

 

水原かおる

 

 

 

 

 

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こころのケアって

 

なんでしょう・・・?

 

私は、ときどき、

 

止まらないくらいの感情が

 

ぶわ~~~っとわくことがあります。

 

そして、

ときどき

 

身体が痛くなって(私の場合は特に腰)

 

動けなくなる時があります

 

私は、頭でっかちなところがあるので

 

たくさんの本や文献を見て、知識を得たから

心が軽くなる、、、

 

と思って、いろいろ読んでいました。

でも、、、

 

いくら知識を入れても

どうにもならないことが出てきました。

 

あちこちと

 

身体が痛くなったり

 

定期的に風邪をひくなど、

 

なんだか、フィジカルが弱くなった時期がありました。

 

 

ナースなのに、自己管理なってないな~

 

とか思いつつ

 

薬を飲みながら、やり過ごす日々でした。

 

そして、これらは

 

本を読んでも症状は取れません(-_-;)

 

当時の私は、ストレスあるんだな~くらいにしか思っていませんでした

 

ああ、この話を書くと長くなりそうなので

 

今日はここまでで。。。

 

 

例えば、

 

今日は、自分のメンテナンスのためのマッサージに行ってきました

 

そして、

 

お花!

 

私、大好きなんです!お花!

DSC_0006

 

 

 

身体が痛くなったら

 

心が悲鳴を上げているんだと

 

ああ、休みなさいって言ってるんだな~と

 

声を聴けるようになったのと

 

「仕事で忙しい!」

 

「子育てが大変!」

 

「介護でいっぱいいっぱい」などなど

 

日々の生活で、ご自身をいたわる時間がないときもあるかもしれません。

 

でも、ときどき

 

ご自身の身体の声を聴いてあげてくださいね。

 

なんて言っていますか?

 

 

水原かおる

 

 

 

 

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2014年11月27日

怒りの感情について


こんにちは^^

 

今日は、怒りの感情にフォーカスしてみようと思います。

 

怒りって、どんな感情でしょう。

 

どこから、出てくるでしょうか。

 

 

どんな時に、怒りがでますか?

 

どんな場面で怒りがでますか?

 

怒りがわいたとき、体はどんな感じがしますか?

 

怒りを感じる必要のない場所で、怒りを感じたことはないですか?

 

怒りは、自分を守るための、必要な感情です。

 

しかし、必要のない怒りを感じる癖がついていると

 

人間関係の破たんを招いたり

 

必要のない苦しみを自分や他者に与えたりします

 

 

 

どんな時に怒りがおさまりますか?

 

どうすれば怒りがおさまりますか?

 

自分の体の中で、怒りが逃げていくところはありますか?

 

 

少し、静かなところで怒りについて考えてみましょう。

 

 

 
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今は、情報化社会で、いい意味でも悪い意味でも、たくさんの情報が私たちに入ってきます。

私は、必要ない情報を遮断するスキルが弱かったためか、

流れてくる情報を入れすぎて惑うこともたびたびありました。

 

 

今は、

疲れているときは、悪いニュースをなるべく見ないようにしています。

情報が入りすぎて、悪いニュースの感情に引っ張られるからです。

知らんぷりするということではなくてです。

 

 

今回は、インナーチャイルドのお話でしたね。

インナーチャイルド…内なる子どもとも言われていますね。

インナーチャイルドをサイエンス的につづってみます。

私たちは情報を脳にしまいこんでいます。

必要な時に必要なものを取り出し、考えたり、行動したりします。

脳神経細胞は1000億個ともいわれています。

神経細胞は樹状突起といわれる枝のようなものをいっぱい、手のひらの様に

延ばしています。そして、近所の神経細胞からでている枝につないでいます。

(正確にはピタッとくっついているわけではなく、隙間があって隙間で神経伝達物質の交換をしています)

 

イメージは、自分にいっぱい腕があって、たくさんの友達と手をつなぐ感じ… 

でも、このたくさんの友達とつないでいる手は、1~3歳のときまでに増えて、その後

減っていくんです。

 

私たちは、必要な情報を、しっかりと手を握って残しておくから

何回もくりかえして覚えたものは、忘れにくいんです。

 

何回もくりかえして覚えるものは、何も英単語や、歴史のごろ合わせだけではないですよ~

 

毎日、喧嘩している夫婦喧嘩をみる子どもや

 

寂しい思いに駆られたり、

 

怒りを感じたり、

 

たたかれたり、

 

怒鳴られたり、

んな体験や感情も

ぎゅっと手を握り締める結果になります。

よって、何度も脳にインプットされた情報は、

なかなか変えるのが大変です。

傷つき体験だけが、インナーチャイルドではないですが、

多かれ少なかれ、どんな人にも癒えていない子どもの時の記憶は、記憶の奥底にしまわれています。

 

 

私たちは、たいていのことを無意識で行っています。

というのは、脳はたくさんの情報をいっぺんに処理できないからです。

なので、決まりきった行動パターンや、思考パターンというのは、

脳的には負担が少ないそうです。(イメージ:新しい手をつながなくていいので)

 

誰でも、みんな子ども時代を過ごしています。

どんな子どもでしたか?

どんな思い出がありますか?

辛くて思い出したくないこともあるかもしれません。

それを、押し込めていると、

何かの情報がきっかけで

ぶわって出てくることがあります。

 

ぶわっとなのか、

 

ふわっとなのか、

 

ざわざわなのか

 

人によって違うかもしれません。

 

それは、あなたのサインなのかもしれません。

気持ちが、「ざわざわ」ってするときは

ざわざわしている自分にフォーカスしてみてください。

あ~今、ざわざわしているって。

なんでだろ…?って自分に聞いてあげてください

何かの情報で涙が出たら、うんといたわってみてください。

何かの情報で怒りが出てきたら、安全な場で、安全な方法で出してみてください。

 

自分は大丈夫☆

 

自分は大切な存在よ☆

 

自分は自分が大好きだよ☆

 

脳回路に、いいイメージをいれて、新しい手をつないでみてください☆

 

水原かおる
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書店にはたくさんの出産・育児本があります。

私自身、出産~育児にかけていろいろな本を読みました。

医療者でもあり、私の調べたい精神が、人体発生学から、文献読むことをかきたてました。
はたまた
学生時代に書いた、母性実習の実習記録も読みかえしてみたりと
いろんなことをした記憶があります…。

 

そんな中で、私はバーストラウマという言葉がヒットしました。

 

トラウマの言葉が日本に定着してきて久しいですが

トラウマって何?と質問されると、あなたはどう回答されますか?

「わたし、子どもの頃に、いぬにかまれたことがあって、それ以来いぬにトラウマ抱えてるの!」

「学生時代のいじめで人間関係にトラウマを抱えてしまった…」

どれもトラウマです。

トラウマは脳神経の負の強化とも言われています。

1つのエピソードから、小さなエピソードの積み上げがトラウマになることもあります。

 

バーストラウマは、胎児期や、周産期にフォーカスしたトラウマです。

母親の感情やストレスなどが子どもに影響するんですね…。

そのトラウマが、その後の子どもの発育や、人格形成に関わると論じているものもあります。

 

胎児の発生から、器官の形成を順に見てゆけば、
母体のストレスホルモンが、胎児に影響を与える…私自身は納得しました。

 

でも・・・

 

「私は子どもにトラウマを与えてしまった!」
と自責はしないでくださいね。

トラウマは癒しが可能です。

指を切ったときに、自然に血が止まるように

トラウマも自身の治癒力で回復することが可能です。

でも、なかなか癒えない場合もあります。

その時に、専門家の手をかりてみてはいかがでしょうか。

 

世界中のすべてのおかあさんに愛を

世界中のお母さんから生まれたすべての人に愛を

必要とされていない方はいないと私は思っています。

ナイチンゲールや、マザーテレサのように、たくさんの愛を降り注ぐことは
難しいでしいかもしれません。

でも、目の前の人を大切にすることは、きっとできると思います。

でも、そんなこころの余裕もなくなったときは

ご自身に愛を送ってくださいね!

ご自身を愛することが

トラウマケアの第一歩になりますヨ☆

 

最後に

わたし自分自身の出産経験からも、バーストラウマについて、もっとたくさんの方に知っていただければ嬉しいです。

そして、
日本で、バーストラウマや周産期のケアに力を入れていらっしゃる、医師や、助産師、他の様々な職種のみなさまに心から尊敬と感謝をこめて!

水原かおる

 
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2014年11月13日

おやすみなさい☆


眠る前に、どんなことを考えますか?

明日も嫌だなあ~とか
今日もこんなことで落ち込んだ~とか

いろいろあると思います。

わたしは、ネガッティーなタイプで、クヨクヨ考えていることが多いですが

最近は少し手法を改め…

「いい夢見よう☆」

少し気分を持ち上げて

布団に入っています。

おやすみなさい☆わたし☆

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2014年10月10日

寒くなってきましたね


10月になりました。

北海道は日に日に寒さがましています。

日照時間も短くなってきました。

季節の変わり目は、体調を崩しやすくもなります。

朝の起床時間も遅くなりがちになり、

生活リズムも崩しがちになります。

 

少し、深呼吸をして

ご自分の体とお話ししてみてくださいね☆

 

かおる

 
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今まで4大疾患といわれていました「がん」、「脳卒中」、「急性心筋梗塞」、「糖尿病」に加えて、「精神疾患」が厚生労働省が医療計画に盛り込みました。

わたしは様々な疾患の患者様に接することがありましたが、
みなさまは、病気というものに対してどのように思われるでしょうか。

色々な病気はありますが、

自分が病気や家族が病気になって、はじめてその病気を知ることも

多いのではないでしょうか。

 

では・・・

精神疾患って、なんでしょう。

と問われたら、どう回答されますか?
学生時代は「統合失調症」「うつ病」など学んではきました。
でも、漠然としていてよくわからないこともたくさんありました。

そして
臨床にでてから
精神科医療だけを学んでいても
わからないことが出てきたのです。

そもそも精神ってなんなのだ!!と
脳とか、心臓とか、言われたら、目に見える形だから
わかりやすいですが
精神ってどんな形をしているのかすらよくわかりません。

それから、あらゆる本を読みました。
中心は脳科学と脳神経学です。サイエンスの視野から
精神をみればきっとわかると思いました。
脳神経学の本、器質疾患だけではなく、神経伝達物質や、
脳生理学の最新情報まで調べました。

そうして、なんだか私がたどり着いたのが心理学でした。
17年前から、ずっと考えていた答えが、どうやら、心理学と脳神経学にあるぞ!と。

そのような話をブログでつづっています。

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2014年07月31日

「生」について


私たちは生きています。母親のおなかにいる赤ちゃんから、お年寄りまで、一生懸命自分の「生」を生きています。

いつもふと、思うのです。

「生」とはなんだろうと。

生き方は国や人種、貧富の差はあっても、

私たちは生きています。

10才やそこらで、戦場に駆り出され、人を殺めなければ生きていけない子どもも
いれば、
お金のために売られていく少女たち

宗教戦争に巻き込まれる民間人

国の命令で戦争で仕事という名の戦いをし、死んでいく兵士や、
その後の苦しいPTSDに悩まされている元軍人たち

飢餓で苦しんだり、衛生状態が保てない中で死んでいく子どもたち

医療の遅れから、出産で命を落としていく母親たち

どれも今の日本には見られない光景でしょう

では、その日本は安心できて安全な国なのでしょうか。

公園で友達とそれぞれがポータブルゲームにふけり、
会話をしない子どもたち

不登校や、いじめ問題

教師のうつ病

母親たちの子育ての困難さ

医療現場の疲弊

塾漬けにされる子どもたちと、それを望む親たち

正社員になれず、転々とフリーターを続ける若者たち

年金受給が減らされ、生活が困窮していく高齢者の方たち

わたしは、何が正しくて、何が悪いのかということを
言いたいわけではありません。

それぞれの人達が必死で自分の「生」を生きているのですから

それでも、やっぱり気になります。

先進国でも上位を占める自殺者の多さ
年間3万人と言われています。

死因別順位はここでは長くなるので
取り上げませんが

自殺者の年齢別の内訳をみてみると

数は少なくても10~14歳から自殺者が出始めているのです。
これは厚生労働省の統計に上がっている人数なので
水面下では低年齢やもっと人数が多いことが予想されます。
(平成22年 厚生労働省 資料より抜粋)
その年齢以降自殺者がいないという年齢層はありません。

わたしは時々やるせなくなる時があります。

戦争や飢餓もない日本だけれど

幸せってなんだろうと・・・。

それでも私たちは
嬉しくても悲しくても辛くても楽しくても

自分の「生」に向き合い、

自分の「生」をまっとうしていくのだと

思っています。

最近の私感でした。

水原かおる