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2014年07月31日

「生」について


私たちは生きています。母親のおなかにいる赤ちゃんから、お年寄りまで、一生懸命自分の「生」を生きています。

いつもふと、思うのです。

「生」とはなんだろうと。

生き方は国や人種、貧富の差はあっても、

私たちは生きています。

10才やそこらで、戦場に駆り出され、人を殺めなければ生きていけない子どもも
いれば、
お金のために売られていく少女たち

宗教戦争に巻き込まれる民間人

国の命令で戦争で仕事という名の戦いをし、死んでいく兵士や、
その後の苦しいPTSDに悩まされている元軍人たち

飢餓で苦しんだり、衛生状態が保てない中で死んでいく子どもたち

医療の遅れから、出産で命を落としていく母親たち

どれも今の日本には見られない光景でしょう

では、その日本は安心できて安全な国なのでしょうか。

公園で友達とそれぞれがポータブルゲームにふけり、
会話をしない子どもたち

不登校や、いじめ問題

教師のうつ病

母親たちの子育ての困難さ

医療現場の疲弊

塾漬けにされる子どもたちと、それを望む親たち

正社員になれず、転々とフリーターを続ける若者たち

年金受給が減らされ、生活が困窮していく高齢者の方たち

わたしは、何が正しくて、何が悪いのかということを
言いたいわけではありません。

それぞれの人達が必死で自分の「生」を生きているのですから

それでも、やっぱり気になります。

先進国でも上位を占める自殺者の多さ
年間3万人と言われています。

死因別順位はここでは長くなるので
取り上げませんが

自殺者の年齢別の内訳をみてみると

数は少なくても10~14歳から自殺者が出始めているのです。
これは厚生労働省の統計に上がっている人数なので
水面下では低年齢やもっと人数が多いことが予想されます。
(平成22年 厚生労働省 資料より抜粋)
その年齢以降自殺者がいないという年齢層はありません。

わたしは時々やるせなくなる時があります。

戦争や飢餓もない日本だけれど

幸せってなんだろうと・・・。

それでも私たちは
嬉しくても悲しくても辛くても楽しくても

自分の「生」に向き合い、

自分の「生」をまっとうしていくのだと

思っています。

最近の私感でした。

水原かおる

2014年06月26日

夢と無意識


夢は
無意識の集合体と言われています

意識や無意識は、ユングやフロイトが有名ですが
難しい話はさておき

夢って現実とかけ離れた内容がでてくることは
ないですか?
または、実にリアルな夢だったり・・・。

いつも夢にうなされる
いつも同じ夢をみる
夢で飛び起きるなどなど

もちろん楽しい夢だってあります

夢は自分が意識に上がってきていない
メッセージで

そこを紐解いていくと
実は本当の自分の気持ちがわかることがあります

かおる

2014年06月22日

積み木遊び


積み木1つ1つ積み上げていくように

一つずつ進んでいけばいい

積み木が崩れたら

もう1度積んでいけばいい

次はどうしたら崩れないだろうかと

考えていけばいい

どうしても

同じことを

くりかえしてしまうときは

何か

原因があるはずです

ゆっくりそれについて考えてみましょう

そして

また、積み木をつんでいけばいいのです

2014年05月29日

ながれていくこと


私たちは
たゆまず時間の流れにのっていて

過去に戻ることはできません。

流れに乗っていくしかできません。

でも、

流れる先を

自分で変えることは可能です。

過去に辛かったことや嬉しかったこといろんな思い出

とくに辛かったや悲しかった出来事は

写真のフィルムの様に
または動画の映像のように
繰り返し自分の頭の中でリピートします。

先ほども言いましたが
私たちは
時間の流れに身を置いています

悲しくつらいことも頭の中でリピート
することも大切です。
でも
流れにのっている方向を
変えられるのは
自分自身です。

自分をいたわって
自分が正しいと思う方向へ
流れを修正してみてください

自分をかえられるのは
自分だけなのですから

かおる

2014年04月03日

春がやってきました


雪解けもすすみ、北海道もやっと春めいてきました。

春は冬の凍てついた空気を和らげてくれる

とても大好きな季節です。

春夏秋冬がはっきりしている日本は本当にいい国だなあと感じる今日この頃です。

夏は夏で暑いですが、気分も行動もアグレッシブになれますし、

秋は秋で、紅葉がきれいで、温泉に入りながら、紅葉狩りなんてたまりません。

冬は冬で、雪降りの雪原に寝転んで、空を見上げると、眼下に雪の結晶が舞い降りてくるのがみえます。

どの、季節もそれぞれ良いとこと、あまり好きになれない部分を持ち合わせています。

冬や夏は特に大雪や、熱射病でなくなっている方がいるのも事実ですからね。

それでも、いい面にフォーカスしてその季節を乗り切れれば良いかなあと考える
今日この頃です。

なんだか、人にもあてはめられますね^^

かおる


ARIA正方形

こんにちは。水原かおるです。
今回は女性にフォーカスしているので
そこのところをご理解して読んでいただけると助かります。

女性の体は女性ホルモンによってその気分が左右されるといっても過言ではないような気がします。

10才代前半から半ばで初潮を迎え、10才代後半から40才代で出産を経験し、閉経を迎える肉体的なサイクルがあります。もちろん出産を経験されない方もいらっしゃいますので、社会で男性並みにバリバリ働かれていたり、家庭で家事をこなしたりと、いずれにしてもストレスフルな環境が待ち受けています。

女性には毎月月経が来ますが、これは本当に健康のバロメーターだと思います。

ストレス過多であれば月経が止まったり、長引いたり、出血過多だったりと様々な症状が出てきます。

今回は月経に伴ううつ病を紹介したいと思います。

月経前症候群(PMS)や月経前気分不快障害(PMDD)は聞いたことはありますか。

日本ではあまりまだ周知されていませんが、PMSは症候群で、その中でも症状が重いものをPMDDといいます。

生理前にイライラしたり、甘いものを食べたくなってり、涙もろくなったりと…

女性であれば様々な症状を体験されているのではないでしょうか。

実はアメリカ精神医学会ではこのPMDDがうつ病にはいるという基準にしています。

実はこのPMDDが月経周期と関係があるというのです。

女性の月経周期は2つのホルモンによって支配されています。

ご存知の通り、エストロゲンとプロゲステロンです。

月経1日目を起点としたら、通常7日ほどで月経は終わります。

この月経の間はエストロゲンもプロゲステロンも低値なままです。

月経終了10日ほどでエストロゲンが上昇し、14日あたりで急下降します。
(この辺までが低温期)この後に排卵がおきます。

エストロゲンの下降とともに上昇するのがプロゲステロンです。

14日あたりから上昇をはじめて(体は高温期です)28日あたりで下降し

月経がはじまります。

実はまだPMDDの発症機序は解明されてはいないのですが

このエストロゲンやプロゲステロンが下降するときが

臨床上うつ症状を訴える患者が多いと臨床医より聞いています。

両方のホルモンに左右される方や

どちらかのホルモンが下降するときに発症しやすい方もいらっしゃるとのことです。

これらホルモンが下降するときに一緒に情動・食欲や睡眠をコントロール担当のセロトニンが
低下すると考えられているからです。

私はこの話を聞いたときとても納得できました。

そりゃ、怒りっぽくなるし、イライラするし、涙もろくもなると。

実はデータはないのですが、昔の記憶で
女性刑務所で服役している女性受刑者の多くが(ここの数値を忘れました(-_-;))
PMSではないかという情報を耳にしたことがあります。
(情報提供していただける方がいらっしゃったらご一報お待ちしています)

「月経周期だけが気分の上がり下がりを左右しているわけではないのでは」
と思うのが私見ですが。

感情の起伏にはさまざまな要因がからんできます。

受験、結婚、出産、子育て、仕事、離婚や死別など様々なライフサイクルの中で
私たちは生きているのでライフサイクルにも左右されますし、
このような女性の体の仕組みからも左右されます。

実はPMDDのお薬も出ているんですよ。新薬です。
これは病院に行って聞いてみてくださいね。

女性の体ってすごいなあと改めて思います。
うつって複合的要因があってなるので
「これだ!」って決めつけられないのですが
今回、このPMSやPMDDという概念が広まれば
月経前にイライラしている奥さんや彼女を目の当たりにした男性陣も
動揺しなくなるのではないでしょうか。

勿論女性陣も、月経前や排卵前にイライラしたり涙もろくなったりしたら
自分に無理をしない選択もできるのではないでしょうか。

自分の体、大事にしましょうね。

水原かおる


ARIA正方形

こんにちは。水原かおるです。ひさしくブログを更新していませんでした。

これからちょくちょく更新していきますね。

今回は家族の問題を誰に相談したらよいのかを中心に書いていこうと思っています。

 

家族の中でなにか問題が発生したとき、自分たちで解決するのが責任だ!!!とか

思っちゃったりしてませんか・・・?

確かに解決できることもありますが、ことに日本においては家族内の深刻な問題であればあるほど

密室でどうにかしようという習慣がまだ根強く残っていると私は思っています。

 

例えば、 法のトラブルに巻き込まれたら 誰に相談しますか?

弁護士や、司法書士に相談しますよね。

税務会計でもう手がいっぱいです!ってなったら税理士に相談するでしょう。

子どもにピアノを習わせたいというなら ピアノの先生の所へ行くでしょう・・・。

それぞれの分野に専門家がいて、自分たちは困ったら その専門家へ頼みに行くと思います。

最近でこそDV相談のポスターが目にちらちら入るようになりましたが、

さて家族内の問題って誰に相談したらいいのでしょう。

家族内のことなんだから、自分たちや親せきで解決できるって思っていませんか・・・?

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

はい。解決できるでしょうが、解決の過程で様々な私情が入り、混乱する恐れがあります。

なので、私はこんなことお金を払ってまで相談するまでもない 

と思っていることであればあるほど 専門家に相談した方が軽く済むケースも多々あります。

家族の問題って、今までタブー視されてきた内容がたくさんあります。 夫婦喧嘩犬も食わない、まあ、食べたくないですよね。

「 夫婦喧嘩は夫婦間で解決するものだ」

「どこの夫婦だってそんなものさ」

そう言いたくなるのが世間なのです。

でも、世間は夫婦の悩みや家族の悩みを解決はしてくれません。

 

 

 

 

じゃあ、本題です。

家族内の問題を誰に相談したらよいのですか?

 

それは勿論、家族内の問題を客観分析できる専門家です。しかもその専門家自身も きちんと家族内の問題にしっかりと向き合っている必要があります。

なぜなら、専門家自身がきちんと自分の問題に直視していないと、自分の勝手な先入観でクライアントを傷つける恐れがあるからです。

 

なかなか、ここまで条件を付けるとその専門家もだいぶ減ってしまいますが・・・(-_-;)

心理カウンセリングとうたった相談窓口はネットで検索すれば山のように出てきますが、

その中で、安全なセッションを受けられるところは限られます。

 

当センターの心理カウンセラー・心理セラピストは

しっかりと自分の問題を取り扱い

倫理の問題についての学習も重ね

自分自身がきちんとクライアントの椅子に座ったことがあり

必ず、各専門家のスーパーバイザーにアドバイスを受けている

 

 

これなくして安全なセッションはできないと思っています。

 

現在受付しているのは

個人セッションのみになりますが、

一度安心・安全なカウンセリングを受けてみませんか?

 

 

 


第1回オレンジリボンフォーラム 東京田町で参加させていただきました。

たくさんの企業ブースがあり、1つ1つをじっくり見ることはできませんでしたが、

子どもの虐待についてさまざまな企業が考えて集っているのがよくわかりました。

企業支援報告では、たばこメーカーのフィリップモリスジャパン株式会社より、業務内での社員による養護施設へのボランティア活動や、オレンジリボンへの周知活動を行っていることを発表されていました。

団体活動報告では、たすきリレー事項委員会がオレンジリボンの活動を周知するためにマラソンリレーを実施されたという報告をされていました。

また、大学生ボランティアスタッフが手伝っており、学生のエネルギー・パワーにも感動しました。

大学生&院生のみなさんボランティアお疲れ様でした。

 

基調講演は小児科医の明橋大二ドクターによる「大好きが伝わるほめ方・叱り方」でした。

生の明橋医師のお話を聞けて、感動したとともに、自己肯定感をしっかりと育てる大切さはとても共感できるものでもあり、私の育児についての考えに沿うものでもあったので、うれしく感じました。

 

そして、最後にはNOKKOさんの子育てトーク&ミニライブでした。

「ゆうぐれなき」はお母さんの目線で子育ての大変さを歌った曲です。おもわずボロボロと涙が出てきました。歌って大切ですね。感無量でただ歌を聴き泣いていました。

歌のフレーズに「がんばれおかあさん」という歌詞があります。

本当に心にズシッとくる言葉で

自分の子育ての大変さの記憶とオーバーラップしてしまいます。

今もこの曲を聴きながらこの文章を打っています。

 

 

水原かおるの子ども虐待についての考え方をここでもう一度お話しさせていただきますね。

子どもの虐待はなくしていく方向で大人たちは活動しなければならないと思います。

ただ、そこで虐待した親が前面に悪いのかというと、そこにフォーカスしていかなければならないと思います。子育ての孤立、核家族化、誰にも相談できないというような状況下で子育てをされている方はたくさんいらっしゃるとと思います。

また、円滑なコミュニケーションの手段を知らなければ、そこでまた、家族や子どもと衝突してしまいます。

親は昔は子どもです。子ども時代に身に着けたコミュニケーションや思考パターンはなかなか変えずらいものです。

そこで私は子どもの虐待の支援に対して以下の提案をさせていただいています。

①子どものケア

②親のケア

③親子のケア&コミュニケーショントレーニング

私はこれらができて本当の意味での虐待の支援につながると考えています。

アメリカではこのようなメンタルケア&トレーニングがプログラム化されており、

司法・行政・医師、SW,看護師、教師、心理療法士、カウンセラーなど様々な職種が連携し、サポートしていきます。しかし、日本においてはまだまだ一個一個の職種が独立して連携するというところまでいっておりません。

まだまだ、日本でやっていかなければいけないことが多いと実感させられたオレンジリボンフォーラムでした。

また、企業交流会ではお話しいただけた企業・団体の皆様ありがとうございました。いろいろな形で仕事の連携が図れれば嬉しいと感じました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

水原かおる

 

 

 

2013年06月14日

こころをなくさない


こころは漢字で「心」と書きます。

 

こころをなくすと書いて(心を亡くす)「忘」と書きます。

 

こころは立心偏(りっしんべん)とも書きます。

 

立心偏のこころを亡くすと書いて、「忙」と書きます。

 

忘れる、忙しい、どれも心を亡くしている状況なんですね。

 

私は自身がキャパオーバーだとよくいろんなことを忘れます。

忙しいと顕著です。

 

漢字を作った人はすごいなあと思います。

 

必ず、応える、忌む、志す、念う(おもう)、怨む、怪しむ、急ぐ、思う、性、怠る、怒る、怖れる、恩、悔いる、恭しい、恐れる、恵む、恨む、息、恥じる、恋する、悪い、悦ぶ、患う、悟る、悉く、悩む、惨い、情け、悴れる、惜しむ、悼む、悲しい、悶える、惑う、愛しむ、意、愕く、感、愚か、慌ただしい、慈しむ、愁える、想う、惰る、愉しい、慎む、態、慕う、慰める、慣れる、慶ぶ、憎む、慢どる(あなどる)、憂える、慮る(おもんばかる)、喜ぶ、憩う、憧れる、憤る、憐れむ、懐かしむ、懇ろ・・・

心のつく漢字を挙げてみました。

喜怒哀楽も(慶び・怒り・悲しみ、愉しみ)すべて心で表現できますもんね。

「性」なんて、心+生=性 ですもんね。

 

なんか、すごいですね。

心が生きていて「性」

心が非らず(あらず)で「悲しい」

自らの心で「息」

 

漢字って改めてすごいなあと思い、

 

そしてこころをなくさないで生きていたいといつも思うかおるです。

 

水原かおる

 

 

 

 

 

 


私たちはたくさんの欲求があります。

そのなかで「生理的欲求」という言葉を聞いたことがあるとおもいます。

生理的欲求とはなんぞやということを少し水原かおる流にまとめてみました。

 

①すわなち、普通に空気が吸える

②体が欲するまで食物を食べることできる

③寝たい時はゆっくりと眠ることができる

④我慢することなく排泄を済ますことができる

⑤求めあうときにお互いに満足のいくSEXができる、もしくは誰にも邪魔をされずマスターベーションができる。

以上にあげたのは基本的な人間の代表的な生理的欲求です。

(マズローの欲求の5段階の最下層)

これらが阻害されるとイライラしたり、怒りがたまります。

 

 

 

①の普通に空気が吸える

これって当たり前すぎてイメージがつきにくいかもしれませんが地球にいるから普通に空気が吸えるという

当たり前なんですが、当たり前でもないことなんですよね。でもこの話をするとスケールが大きくなるのでひとまずこれで終わります。

 

②体が欲するまで食べ物を食べることができる

食べ物は食べ物があるところでなければ、手に入りません。また、スーパーに売っているじゃないかと言っても、お金という対価を払わなければ得られません。

食べたいだけ食べることができるというのは、実はとても幸せなことなんです。

でも、現代、摂食障害という形で「食べること」にメンタルが表現されているケースも多いです。これもまた別の機会に書きますね。

 

③寝たいだけ眠ることができる

現代の日本人働いている方も専業主婦(夫)でも、子どもですらなかなかできていないのではないでしょうか。

十分な睡眠とは人によって長さが違います。年齢によっても違います。脳の睡眠サイクルやシステムが異なるからです。一概に7時間寝ればいいんですよ。とも言えません。

子どもの睡眠障害も深刻な問題です。

大人の睡眠障害も深刻です。

十分な睡眠がとれなければうつ症状も悪化します。うつ症状が悪化すれば眠れなくなっていきます。負のスパイラルです。

また、仕事上どうしても夜起きていなければいけないという方々も多いでしょう。

この間東京でタクシーに乗った時に運転手の方が「この業界自殺で死んじゃう人おおいんだよね~」とおっしゃっていました。

人間はサーカディアンリズム(概日リズム)といって、私たち人間だけではなく、植物や動物もこのリズムに支配されています。これが狂うと当然、体調やメンタルに大きく影響を及ぼします。

先ほどのタクシー業界で自殺が多いというのも、このような背景があると私は考えます。

 

④我慢することなく排泄を済ますことができる

これは言わずもがなという気もしますが、排泄を我慢できるひとはいないでしょう。

食べたら排泄されます。それまでの過程に食べ物を分解・吸収する過程もあります。消化管のどこかが不調であったり、自律神経が乱れたりしていれば、便秘、下痢、過敏性大腸症候群よいう症状も当然出てきます。

排泄物は自分を知るバロメーターの1つだと思いますよ。すぐ流してしまわないで、観察してみるのもいいと思います。

 

⑤求めあうときにお互いに満足のいくSEXができる、もしくは誰にも邪魔をされずマスターベーションができる。

これも十分できています!という方いらっしゃいますか?SEXは相互の同意を得られ、相互が満足できるものをさします。一方的なSEXになっていませんか?または、セックスレスになったりしていませんか?

また、相手がいなくてもマスターベーションという方法で自分の性欲を満たす方法もあります。「マスターベーションなんてやってはいけない」とか思ってしまったりしていませんか?また、子どもの部屋に同意なく入り、エロ本を探してしまう親御さんはいませんか?

(誰にも邪魔されていないからと言って、マスターベーションを通りがかりの人に見せつけるのは犯罪ですので…。)※性倒錯などはまた別の機会に書きますね。

「性教育」というのは日本では放置されてきた分野です。なので、知らないこともたくさんあって当然なのですが、固定概念にとらわれて、欲求不満に陥ったりしていませんか?

 

 

ちなみに私はおなかがすくと子どもの様に不機嫌になります(^_^;)

なので、「おなかがすいたな」と気づかなくてもイライラし始めたら

「おなかがすいているのだな」と思うようにしています。

そして、あめ玉を舐めてしのいだりするときもあります。

 

時間になってしまったので今日はここまで。

自分の欲求について考えてみる機会をつくってみてはどうでしょう。

当たり前すぎて考えないことかもしれませんが

大事なことがた~~~~~くさん隠れていますよ。

 

水原かおる