お知らせ


みなさま

こんにちは^^

今回は新しいセラピストの先生が加わっていただいたので
ご紹介させていただきますね!

武海先生です。
くわしくは、プロフィールをご覧くださいね。

 
武海 月音


みなさま

お元気でしょうか??

 

やっと、やっと北海道で開催できます!ACTすこやか親子講座です。

 

はじめてACTを知った時、
これはぜひとも、北海道で開催したい!!!という決心をして
はや1年がすぎ…。

水原は切実に、子育てに悩む親御さんや養育者の方をサポートしていきたいと思っています。
そして、講座を担当していただく先生も、子育てのプロのお二人です!!

ACT(アクト)すこやか親子講座は、アメリカ心理学会によって開発されたAdult and Children Together Against Violenceをカルフォルニア臨床心理大学院(CSPP)のACT日本語作成プロジェクトチームによって、日本の文化・社会にふさわしい形に作り直した講座です。

和田先生(保育士・幼稚園教諭、心理セラピスト)と、武海先生(心理セラピスト)のお二人がファシリテーターとして講座を担当しますヨ。!

何回も、強調しているんですが、北海道初なんです!

そして、内容も濃いです!

ので、ご興味のあるかた、ぜひご参加くださいネ!☆


ARIA正方形

こんにちは。水原かおるです。
今回は女性にフォーカスしているので
そこのところをご理解して読んでいただけると助かります。

女性の体は女性ホルモンによってその気分が左右されるといっても過言ではないような気がします。

10才代前半から半ばで初潮を迎え、10才代後半から40才代で出産を経験し、閉経を迎える肉体的なサイクルがあります。もちろん出産を経験されない方もいらっしゃいますので、社会で男性並みにバリバリ働かれていたり、家庭で家事をこなしたりと、いずれにしてもストレスフルな環境が待ち受けています。

女性には毎月月経が来ますが、これは本当に健康のバロメーターだと思います。

ストレス過多であれば月経が止まったり、長引いたり、出血過多だったりと様々な症状が出てきます。

今回は月経に伴ううつ病を紹介したいと思います。

月経前症候群(PMS)や月経前気分不快障害(PMDD)は聞いたことはありますか。

日本ではあまりまだ周知されていませんが、PMSは症候群で、その中でも症状が重いものをPMDDといいます。

生理前にイライラしたり、甘いものを食べたくなってり、涙もろくなったりと…

女性であれば様々な症状を体験されているのではないでしょうか。

実はアメリカ精神医学会ではこのPMDDがうつ病にはいるという基準にしています。

実はこのPMDDが月経周期と関係があるというのです。

女性の月経周期は2つのホルモンによって支配されています。

ご存知の通り、エストロゲンとプロゲステロンです。

月経1日目を起点としたら、通常7日ほどで月経は終わります。

この月経の間はエストロゲンもプロゲステロンも低値なままです。

月経終了10日ほどでエストロゲンが上昇し、14日あたりで急下降します。
(この辺までが低温期)この後に排卵がおきます。

エストロゲンの下降とともに上昇するのがプロゲステロンです。

14日あたりから上昇をはじめて(体は高温期です)28日あたりで下降し

月経がはじまります。

実はまだPMDDの発症機序は解明されてはいないのですが

このエストロゲンやプロゲステロンが下降するときが

臨床上うつ症状を訴える患者が多いと臨床医より聞いています。

両方のホルモンに左右される方や

どちらかのホルモンが下降するときに発症しやすい方もいらっしゃるとのことです。

これらホルモンが下降するときに一緒に情動・食欲や睡眠をコントロール担当のセロトニンが
低下すると考えられているからです。

私はこの話を聞いたときとても納得できました。

そりゃ、怒りっぽくなるし、イライラするし、涙もろくもなると。

実はデータはないのですが、昔の記憶で
女性刑務所で服役している女性受刑者の多くが(ここの数値を忘れました(-_-;))
PMSではないかという情報を耳にしたことがあります。
(情報提供していただける方がいらっしゃったらご一報お待ちしています)

「月経周期だけが気分の上がり下がりを左右しているわけではないのでは」
と思うのが私見ですが。

感情の起伏にはさまざまな要因がからんできます。

受験、結婚、出産、子育て、仕事、離婚や死別など様々なライフサイクルの中で
私たちは生きているのでライフサイクルにも左右されますし、
このような女性の体の仕組みからも左右されます。

実はPMDDのお薬も出ているんですよ。新薬です。
これは病院に行って聞いてみてくださいね。

女性の体ってすごいなあと改めて思います。
うつって複合的要因があってなるので
「これだ!」って決めつけられないのですが
今回、このPMSやPMDDという概念が広まれば
月経前にイライラしている奥さんや彼女を目の当たりにした男性陣も
動揺しなくなるのではないでしょうか。

勿論女性陣も、月経前や排卵前にイライラしたり涙もろくなったりしたら
自分に無理をしない選択もできるのではないでしょうか。

自分の体、大事にしましょうね。

水原かおる viagrapill.com

2014年07月31日

「生」について


私たちは生きています。母親のおなかにいる赤ちゃんから、お年寄りまで、一生懸命自分の「生」を生きています。

いつもふと、思うのです。

「生」とはなんだろうと。

生き方は国や人種、貧富の差はあっても、

私たちは生きています。

10才やそこらで、戦場に駆り出され、人を殺めなければ生きていけない子どもも
いれば、
お金のために売られていく少女たち

宗教戦争に巻き込まれる民間人

国の命令で戦争で仕事という名の戦いをし、死んでいく兵士や、
その後の苦しいPTSDに悩まされている元軍人たち

飢餓で苦しんだり、衛生状態が保てない中で死んでいく子どもたち

医療の遅れから、出産で命を落としていく母親たち

どれも今の日本には見られない光景でしょう

では、その日本は安心できて安全な国なのでしょうか。

公園で友達とそれぞれがポータブルゲームにふけり、
会話をしない子どもたち

不登校や、いじめ問題

教師のうつ病

母親たちの子育ての困難さ

医療現場の疲弊

塾漬けにされる子どもたちと、それを望む親たち

正社員になれず、転々とフリーターを続ける若者たち

年金受給が減らされ、生活が困窮していく高齢者の方たち

わたしは、何が正しくて、何が悪いのかということを
言いたいわけではありません。

それぞれの人達が必死で自分の「生」を生きているのですから

それでも、やっぱり気になります。

先進国でも上位を占める自殺者の多さ
年間3万人と言われています。

死因別順位はここでは長くなるので
取り上げませんが

自殺者の年齢別の内訳をみてみると

数は少なくても10~14歳から自殺者が出始めているのです。
これは厚生労働省の統計に上がっている人数なので
水面下では低年齢やもっと人数が多いことが予想されます。
(平成22年 厚生労働省 資料より抜粋)
その年齢以降自殺者がいないという年齢層はありません。

わたしは時々やるせなくなる時があります。

戦争や飢餓もない日本だけれど

幸せってなんだろうと・・・。

それでも私たちは
嬉しくても悲しくても辛くても楽しくても

自分の「生」に向き合い、

自分の「生」をまっとうしていくのだと

思っています。

最近の私感でした。

水原かおる

2014年07月29日

ながれていくこと


私たちは
たゆまず時間の流れにのっていて

過去に戻ることはできません。

流れに乗っていくしかできません。

でも、

流れる先を

自分で変えることは可能です。

過去に辛かったことや嬉しかったこといろんな思い出

とくに辛かったや悲しかった出来事は

写真のフィルムの様に
または動画の映像のように
繰り返し自分の頭の中でリピートします。

先ほども言いましたが
私たちは
時間の流れに身を置いています

悲しくつらいことも頭の中でリピート
することも大切です。
でも
流れにのっている方向を
変えられるのは
自分自身です。

自分をいたわって
自分が正しいと思う方向へ
流れを修正してみてください

自分をかえられるのは
自分だけなのですから

かおる

2014年07月26日

夢と無意識


夢は
無意識の集合体と言われています

意識や無意識は、ユングやフロイトが有名ですが
難しい話はさておき

夢って現実とかけ離れた内容がでてくることは
ないですか?
または、実にリアルな夢だったり・・・。

いつも夢にうなされる
いつも同じ夢をみる
夢で飛び起きるなどなど

もちろん楽しい夢だってあります

夢は自分が意識に上がってきていない
メッセージで

そこを紐解いていくと
実は本当の自分の気持ちがわかることがあります

かおる


今まで4大疾患といわれていました「がん」、「脳卒中」、「急性心筋梗塞」、「糖尿病」に加えて、「精神疾患」が厚生労働省が医療計画に盛り込みました。

わたしは様々な疾患の患者様に接することがありましたが、
みなさまは、病気というものに対してどのように思われるでしょうか。

色々な病気はありますが、

自分が病気や家族が病気になって、はじめてその病気を知ることも

多いのではないでしょうか。

 

では・・・

精神疾患って、なんでしょう。

と問われたら、どう回答されますか?
学生時代は「統合失調症」「うつ病」など学んではきました。
でも、漠然としていてよくわからないこともたくさんありました。

そして
臨床にでてから
精神科医療だけを学んでいても
わからないことが出てきたのです。

そもそも精神ってなんなのだ!!と
脳とか、心臓とか、言われたら、目に見える形だから
わかりやすいですが
精神ってどんな形をしているのかすらよくわかりません。

それから、あらゆる本を読みました。
中心は脳科学と脳神経学です。サイエンスの視野から
精神をみればきっとわかると思いました。
脳神経学の本、器質疾患だけではなく、神経伝達物質や、
脳生理学の最新情報まで調べました。

そうして、なんだか私がたどり着いたのが心理学でした。
17年前から、ずっと考えていた答えが、どうやら、心理学と脳神経学にあるぞ!と。

そのような話をブログでつづっています。

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2014年07月22日

積み木遊び


積み木1つ1つ積み上げていくように

一つずつ進んでいけばいい

積み木が崩れたら

もう1度積んでいけばいい

次はどうしたら崩れないだろうかと

考えていけばいい

どうしても

同じことを

くりかえしてしまうときは

何か

原因があるはずです

ゆっくりそれについて考えてみましょう

そして

また、積み木をつんでいけばいいのです