2014年11月25日

すこやか親子講座


参加枠に若干の余裕があります。

北海道初開催です。この機会にご参加くださいね!

 

 

ACT(Adult and Children Together AgainstViolence)プログラムを開催することになりました。

米国では子どもへの虐待が大きな社会問題になっており、その解決策が多方面から模索されています。本プログラムは全米最大の心理学会である※1)アメリカ心理学会が、心理学のさまざまな分野の研究結果や、効果が確認された心理セラピーの方法などを活用して作り上げたプログラムで、子育てにおいて「親の感情」に注目しているという特徴があります。 ここ日本でも、子育ての悩みを抱える親は非常に多く、虐待も増加傾向にあります。「子育て講座」も数多く開催されているが、その多くは子どもに対する接し方がテーマ。しかし、本来はもっと親自身の感情というものに目を向けなければいけないと、「親が問題を抱え込んで心理的に追い込まれてしまうことが、子どもに大きな影響を与えてしまうことが多いのです。その解決には、親が自分自身を振り返ることが役に立ちます。心理セラピーはそうした『自分を振り返る』ために有効な方法なのですが、日本ではまだ心理セラピーに抵抗がある人も多い上、子育てまっさかりの時に心理セラピーを始めるということも現実的ではありません。その点、講座形式になっているこのACTプログラムはとても有効的で、同じ悩みを抱える親同士が支援し合え、自分自身を振り返ることができる内容になっています」(※2 CSPP西澤准教授WEBより引用)

 

0~8歳の親、または養育に携わる方対象です。、親御様・養育者様へのご案内、また、保育・幼児教育に関わるみなさまもぜひご参加いただければ幸いです。

 

 
人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しました。

ポッチとよろしくお願いします☆


メンタルヘルス ブログランキングへ
 
※アメリカ心理学会(American Psychological Association:APA)は、アメリカ合衆国における心理学分野の職能団体として代表的な学会。設立は1892年、アメリカ最古で最大の心理学者の団体です。

※CSPP カルフォルニア臨床心理大学院California School of Professional Psychology

1970年代のCSPP創成期には、カール・ロジャース(Carl Rogers)、実存主義心理学のヴィクター・フランクル(Viktor Frankl)やアブラハム・マズロー(Abraham Maslow)が教鞭をとっていました。家族療法を創造発展させてきたパイオニア達としては、機能不全家族を定義し卓越した臨床家だったヴァージニア・サティア(Virginia Satir)、経験的家族療法のカール・ウィテカー(Carl Whitaker)、原家族療法のジェームス・フラモ(James Framo)、戦略派家族療法のジェイ・ヘイリー(Jay Haley)、システミック家族療法のイワン・ボスゾルメニ-ナギイ(Ivan Boszormenyi-Nagy)らがCSPPの教壇に立ってきました。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする