水原かおる(みなはら かおる)


 水原(みなはら)ALIA3360かおる

北海道こころのカウンセリングセンター代表

※保有資格 正看護師

メディカルホリスティックグループ 認定心理セラピスト

クリエイティブクラス契約:特別塾生

セカンドステップ研修生

JMAAメディカルアロマセルフセラピスト

所属学会

アディクション看護学会、嗜癖行動学会、家族とこどものセラピスト学会

 

 主な心理療法分野

折衷派といって、クライアントに必要に応じた療法を提供いたします。アートセラピーやコラージュ療法など、芸術療法は得意ですょ!

 

 

プロフィール

ようこそ。ここのWEBに来ていただいたのも何かの縁ですね^^少々長いですが私の話を読んでいただける と嬉しいです。

メンタルケアが日本に必要と自分で実感したのは約 15 年前でした。それから看護師の資格を取り、心理学の 学びを深めるうちに益々「日本にメンタルケアができるところが少ない」ということに気づきました。 私は医療関係におりましたので、病院のシステムもわかっていますし、また医療の限界も目の当たりにしてきて います。

「もっと私の話を聞いてほしい」

「私のこと本当にわかってるの?」

そう思ったことはありませんか?

看護の仕事をしていても、心が置き去りにされている現場をみてきたりして、葛藤したこともありました。 私は必然と心理の学びへとつながりました。 私が学んでいるのは「アメリカの最先端の心理学」でいわゆる脳科学・精神医学・心理学が統合されている分野です。

目からうろこ的な学びが続き一番の目からうろこは「自分の癒しをしている人間が相談事業をやること」という 厳しい倫理規定でした。ぶあつ~~~い倫理の本を勉強しました。(※アメリカの教育です。日本には残念ながらない概念です)今でも何度も読み返します。クライアントの立場に立ったことがあるということがとても重視 されるのです。なぜなら、私たちは自分の価値観や思考というものが生きていく中で固定概念として捉えられな かなかそれを柔軟に変えていくということが困難になるためです。(もちろん柔軟に対応できている方もたくさ んいらっしゃいますが)固定概念を柔軟に変えることが難しくなると、「悩みを持った方の思考を否定しかねな い」という事態を招くことになります。これ怖いですよ。相談しに行ったのに傷つけられて帰ってくるというこ とですから。

1960 年代、アメリカでベトナム戦争以来PTSDに悩まされる帰還兵がたくさんいました。10 年前ほどに私 は来日された元ベトナム帰還兵の方にお会いする機会がありました。その時にまざまざとPTSDの怖さやそれ を克服されるために努力されていることなど伺ったことを鮮明に記憶しています。 看護の発達理論でもでてくる有名な A・マズローさんという方がいるのですが、(看護学生のときは「ふ~~~ ん…」と適当に覚えていました…(^_^;)←心理学を学んでから偉大な方ということを知りました。この方たちを含め多くの医師や心理学者がこれらの心理の諸問題を解決するために動いたのです。 そしてアメリカには「心理の臨床の専門家を育てる」といことを確立してきた歴史があります。心理の臨床とい うところがミソです。机上の理論だけではなく実際にクライアントに対応できる力を養うということを教育に取 り入れているのです。ですので教育期間中、当然自分がクライアントの椅子に座ることが必要になってきます。

日本ではカウンセリング・セラピーをするにあたり特に厳しい規約がありません。国家資格もないです(今後 立法化される動きはあります)。誰でも「カウンセラー」と名乗って仕事をすることができるのが実情です。こ このWEBに辿り着いて、最後まで読んでいただいたので1つお伝えしますね。あなたが安心できるカウンセラ ー・セラピストと出会ってください。あなたが安心できるところを見つけられることを願います。

水原かおるはこんな人物です

好きな食べ物

とれたての野菜や果物

好きな場 所

静かな森や山 熊出るところは嫌だけど・・・ とても落ち着きます

趣    味

カラオケや歌を歌うこと 絵を描くこと 寝ること(笑)

好きなこと   

温泉に入ること、マッサージしてもらうこと、大好きなアロマやお香を焚いてリラックスすること。ゆったりした音楽を聴くこと、プールで歩くこと

心理に興味を持ったきっかけ

自分の不登校(10代のころ)たぶん不登校の私がいなければ、今の私がいなかったといっても過言ではありません(笑)

力を入れたい分野

〇アディクション対策

〇家族と子どものサポート(※補足)

〇女性のためのサポート(妊娠・出産・子育てなどのライフサイクルによるメンタルの不調)

〇支援者のためのサポート・教育

〇医療、教育、福祉、司法との地域における横のつながりをつくっていくこと

水原かおるの児童虐待サポートについての考え方

私は子どもが虐待されて生命の危機がある場合もちろん児童相談所などの関連機関に通告しなければならないとおもいます。しかし、その後のサポートをどうしていくかがとても重要だと思っています。子どものケアは最優先です。しかし養育者へのケアというのは日本ではまだ浸透していません。水原はどう子どもと家族をより良い方向へサポートできるかを日々思案しております。